「とりあえず100記事」を信じて本当にブログで100記事書いてみた結果…

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

 

このブログ「パリノメモ」を開始してからおよそ半年、ついに公開記事数が100に到達しました。

 

ブログって、始めたころは一日の訪問者が2人とかで、「なんのためにやっているんだろう…」と悲しい気持ちになるものです。

ボクも最初はもちろんそんな感じだったのですが、「とりあえず食いしばって100記事書くべき」という暗黙の奨励がブロガー界隈であったので、それを信じてただガムシャラに記事を書き続けてみたわけです。

 

ボクが毎度本当に参考にさせて頂いているドイツブロガーWSBIさんも、今から約1年前に「祝100記事!ブログを毎日更新してみて思うこと。」という記事で、「とりあえず100記事」を達成してみた結果起こった変化について書いていました。

 

というわけで、今回はボクもWSBIさんを模倣して、「とりあえず100記事」を達成して起きた変化について書いてみようと思ったわけです。

 

検索流入が安定してきた

具体的なPV数とかは、毎月のレポートですでに報告しているため割愛しますが、「とりあえず100記事」を達成してみた結果、検索からの安定した流入が増えてきました

もちろん、たまにFacebookやTwitterで多くシェアされたことによって、SNSからの流入が爆発することもあるのですが、それはあくまで一時的なものです。

それに対して検索流入は安定しています。

平均すると、現在、訪問者数のおよそ65%程度が検索流入によるわけですが、地道に地道にインターネット上にコンテンツを残してきたことによって、やはり地道に地道に検索からの流入が増えたのです。地味ですが確実です。

 

そういった地味な積み重ねののち、たまに大きな検索流入を招いてくれる記事が誕生するので、どんどんブログは安定してきます。

たとえば、「【東京オリンピック】通訳業を無償で承ってはいけない理由」という記事は、Googleで「東京オリンピック 通訳」と検索すると一番上に表示されるようになっているため、毎月安定した検索流入をブログにもたらしてくれています。

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記事の作成速度がべらぼうに早くなった

ブログを運営している人々は、大まかにいうと「とにかくコンテンツを量産すべき派」と「内容の濃い記事を時間をかけて作成すべき派」に別れます。

「とにかくコンテンツを量産すべき派」の代表格はなんといってもイケダハヤトさんですね。

 

どっちの派に属すかは人それぞれだと思うのですが、どっちの派であろうが確実にいえることは、「記事は早く書けるに越したことはない」ということです。

さっき説明した「検索流入」の話のとおり、インターネット上にコンテンツを残せば残すほど確実に訪問者数は増えるわけですから、最低限の質さえ保っていれば、とにかく執筆スピードは上げまくるべきなのです。

 

さて、パリノメモを始めた頃は、ブログについてまだ右も左もわかっていなかったので、記事を1つ書くのにものすごい労力がかかっていました。もちろん、労力をかけたからといってめちゃくちゃ質の高い記事がかけたわけでもありません。

ただ、「とりあえず100記事」を達成してみた今は、記事の作り方というものをけっこう把握してきたため、最初に比べればかなり早いスピードでコンテンツを生み出せるようになってきました。

純粋な執筆スピードが上がったというのもあるのですが、どちらかというと、たとえばツイッターのつぶやきの埋め込みであるとか、アップロードする画像の加工だとか、引用したいコンテンツがどのサイトに転がっているかを把握しているとか、そういった編集スピードが上がったことによって、全体的な記事作成スピードが向上した印象です。

 

記事のネタが尽きなくなってきた

最初の頃は、ブログを始めて記事を書こうとしても、なにを記事にすればいいのかに悩んで時間を潰していました。なにかネタはないだろうかとニュースサイトを物色したり、「ブログ ネタ作り」とかで検索したりもしていました。

ところが今は、むしろ頭の中からネタが溢れてきて困るくらいです。

日常に転がっているいろんな出来事から、どんどん記事としてのキーワードが生まれてきて、書きたくても書き切れません。

もちろんそれは、なにかしらの「キーワード」を「ネタ」にできる能力が身についてきたということも意味しています。

そして、どんなキーワードも面白おかしく記事のネタにできるという力を手に入れると、今度は常にブログ記事のタイトルを考えるようになりました。

たとえば、ピクニックをしていたり、散歩をしたりしているときも、目に入ってきた「キーワード」で、「あ、これこういうタイトルで記事書けるな」って思うようになったのです。

 

 確実に外部との接触が増えた

ブログを始めたころは、「パリノメモ」の筆者である「ジュロウ」は、インターネット上での存在でした。

それもそのはず、なんのコンテンツも作っていなかったから、なんの存在にもなっていなかったわけですね。

 

ところが、いざ100個のコンテンツをインターネット上に残してみると、確実に「ボク」という存在がインターネット上に発信されるようになりました。

一番わかり安い例がSNSのフォロワー数ですね。

半年前は5にも満たなかったツイッターのフォロワー数はいまは、174(2016年10月10日現在)になっています。

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また、半年前には0だったFacebookページへの「いいね」の数は45(2016年10月10日現在)になりました。

全然まだまだSNSのフォロワーは少ない状態ではありますが、それでも確実にフォロワーは増えています

 

その他にも、ブログ自体に相談やお問い合わせが来るようになったり、あるいはボクにインタビューをしたいという話もかかってくるようになりました。

ありがたい話です…。

 

 

さて、「とりあえず100記事」を達成したことによって、ボク自信、あるいはブログ自体にいろんな変化が起きたわけですが、あくまでこれは始まりに過ぎません。100記事を書いたから終わりというわけではなく、100記事書いたからやっとブログが機能し始めたといったぐらいの感じですかね…。

まだまだ先は長いですが、地道に頑張っていきましょう。


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