100円ショップに寄るだけで5000円の節約!?留学前に買うべきもの8選

2016/09/24

フランス留学、いやフランスにかぎらずどこか欧米の国に留学に行く人は、渡航前に必ず日本で100円ショップに寄りましょう。というのも100円ショップに寄って、いくつかのアイテムを揃えるだけで、なんと約5000円もの節約になるからです。

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。

 

現在2度目のフランス留学を実行中です。

前回はリヨンで、いまはパリにいるわけですが、リヨンにいたころの経験から、今回は日本にいる間に100円ショップでいくつかのアイテムを揃えてきました。

というのも、日本では100円ショップで買えるものが、フランスでは5€~10€もしたりするため、買うのがバカバカしいからです。

そういったアイテムをいくつか把握しておくだけで、場合によってはなんと約5000円もの節約ができてしまうわけです。
中には「5000円くらイイいじゃないか、面倒くさい」という人もいるかもしれませんが、発想を変えて、航空券が5000円安くなるクーポンが手に入ったと思ってください。使うでしょう!

というわけで、今日は、ボクが実際に買った節約アイテムを8つ紹介していきます。

 

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包丁

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自撮り感まるだしの写真で失礼しますが、まずは「包丁」です。これ、生活をするうえで絶対に必要なのに、たとえばフランスなんかだと安いのでも最低6€はしますよね。しかも6€ぐらい安いやつだと、ただのフルーツナイフだったりして、普通に料理をするのには向いていません。そうなると結局10€くらい出す羽目になるから、100円ショップで買っていけばなんと約9€もの節約になっちゃうわけです。

ちなみに、100均の包丁で本当に大丈夫なのかって心配な人は、Googleで検索すると、すぐにいろんな助言が見つかりますよ。

 

まな板

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まな板」、これも料理するにあたって絶対に必要なものなのに、普通に5€以上します。まな板を100円ショップで買っていけば、400円くらいの節約になるわけです。しかも、100円ショップでは、上記の写真のようなペラペラなまな板も売っているため、荷造りの時にそんなにかさばったりもしません。キャリーケースの底にペタッと置くだけです。

ちなみに、友達と一緒に大分量の料理をすることもあるだろうと想定して、ボクはこのペラペラのまな板を2枚買いました。

 

タッパ

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タッパ」、これ実は留学先でものすごく便利なんです。一人暮らしをしている人はすでに存分に活用しているかと思いますが、料理を一度に大量に作って、それをタッパに詰め込んで冷凍or冷蔵しておくだけで、次の食事ですぐに食べることができるため、かなりの時間の節約になるんです。たとえば、カレーやパスタのソース、あるいは白米なんかもタッパに詰め込んで冷凍or冷蔵保管しておくだけで、生活が一気にスムーズに回ります。留学は基本的に一人暮らしのようなものなのだから、タッパは非常に役に立つでしょう。

ちなみに、100円ショップにはいろんなサイズのタッパが多種多様に揃えられているため、それも魅力です。欧米だと謎にデカかったり、しかも4€~と高かったりするため、これ絶対に日本で買っておくべきです。

 

木べら

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木べら」、必須アイテムですね。100均のクオリティで全然問題ないのに、留学先で買うと、地味に躊躇するような値段だったりします。これもまな板と同様、大してかさ張るものでもないので、留学先で躊躇するくらいなら、100均で躊躇せず買ってしまいましょう。

 

トング

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トング」、これがなぜ大切かというと、留学先で買うと高いというのはもはや前提なのですが、それだけでなく、留学先(とくに欧米)での自炊は、けっこうパスタに傾きがちだからです。というのも、そもそもパスタの麺自体が日本に比べて遥かに安いっていうのもありますし、なにより、作るのが簡単だからです。パスタは茹でるだけ、ソースはいろんな野菜とか肉とかをぶち込んで煮込むだけ、しかも上で紹介したタッパなんかを使えば作り置きも簡単です。圧倒的なコスパと利便性を兼ねたパスタを作るためにも、トングは必須アイテムなのです。

 

ザル

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ザル」もパスタを作るときには大活躍しますね。しかも、パスタを作るにせよ作らないにせよ、料理をするときには、切った野菜を一時的にまな板から移したりするときにも使えるため、ちょっと脇役的な立ち位置ではありますが、あるだけで料理のスムーズさがはるかに違ってきます。

 

ボウル

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ボウル」、これは便利。ザルのように、切った野菜を一時的に置いておくのもよし、ザルとは違って穴が開いていないため、ソースなどの液体物も置けるし、なんならボウルを皿代わりにしてカレーやパスタを食べることもできちゃいます。

それに、これはあまりやる人が少ないかもしれませんが、小麦粉を買って自分で麺をこねたりするときなんかもボウルは使えますね。もちろん、欧米の留学先で買うと数ユーロします。

 

おたま

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おたま」、言うことなしに必須ですね。スープを作るときも、カレーを作るときも、パスタのソースを作るときも、これがないと味見もできないし、なんならスープとカレーはすくうことすらできないし、無いと確実に困るアイテムです。それなのに欧米のスーパーで買うと地味に高かったりするので、100円ショップで手に入れておくべきなのです。

 

 

 

 

 

さて、もうお気づきかと思いますが、今日紹介したアイテムは、すべて料理道具です。料理道具以外にも、ホチキスやクリップ、それにクリアファイルなど、100円ショップで揃えておくと便利なものはたくさんあるんですが、料理道具は到着した初日かその翌日くらいからすぐに必要になってくるアイテムであるため、必要度が段違いです。

工夫をすればそんなにかさ張ることもないし、これらを揃えておくだけで、1アイテムあたりに平均約5€以上の節約ができるため、合わせてほぼ5000円近くの節約になるわけです。ただでさえお金がかかる留学なのだから、節約できるところは節約しておきましょう。

 

※ ちなみに、住むアパートや学生寮によってはすでにある程度の料理道具が揃えられているなんてこともあるため、そこは渡航前にちょっと確認しておきましょう。

 

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