【ブルシエ】奨学金初支給!フランス政府から615€もらいました。

2016/09/24

留学に資金問題は付きもの。日本でバイトをして貯めるのもよし、家族の支援を受けるのもよし、いろんな方法がありますが、ボクが選んだのは「奨学金」という手段でした。

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。

 

先日、ようやくパリに入ることができました。

銀行口座の解説や、SIMカードの申請、そして移民局への書類送付など、やることは山盛りなのですが、まずは生活費を調達しなければなりません。

 

ボクの場合、フランス政府給費留学制度に採用されるという縁に恵まれることができたため、パリでの生活はフランス政府に面倒をみてもらうということになっています。

 

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かつて、フランス系知識人への登竜門とまでされたフランス政府給費留学制度に、実際にボクが採用されるまでのプロセスを11個に分けて詳細を資料化してみました。
フランス
かつて、フランス系知識人の登竜門と言われた「フランス政府給費留学制度」のオンライン出願登録が開始しました。

 

月々615€と、決して高額ではありませんが、それでも安い学生寮にも入ることができたし、やりくりすればなんとかやっていけそうです。

 

さて、肝心の奨学金が本当に支給されるのかドキドキしていましたが、無事に615€を獲得して、9月の生活費を入手することができました!

 

どうやって支給されるのだろうかと気になっていましたが、町中のTravelexで普通に現金でくれました……。

フランス政府給費留学

615€の現金

 

 

人によっては空港で支給されたりもするようですが、ボクの場合はCité島のすぐ近くにあるTravelexのオフィスが受け取り場所でした。

 

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5区にあるTravelexのオフィス

 

銀行口座もまだ解説できてないし、あまり大きい現金を持っていたくないので、とっとと家賃を払ってしまおうかと思います。

仮にこの現金を全部盗まれたりでもしたら、今月はもう生きていけませんから……。

 

このお金を大事な資金源として、今後ともパリノメモは情報発信を続けていきます!

あらためて奨学金を支給してくれるフランス政府に感謝です。

 

ちなみに、学校の入学登録が完了したら、初月だけ別途に700€を支給してくれるそうです。これは嬉しい。

 

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かつて、フランス系知識人への登竜門とまでされたフランス政府給費留学制度に、実際にボクが採用されるまでのプロセスを11個に分けて詳細を資料化してみました。

 

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