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カミーユ・ベルトって知ってる?SNSバズで一躍有名になったフランス人ジャズ歌手を紹介!

こんにちはマエダジュロウです(@Parisnomemo_)。

みなさん、カミーユ・ベルトって知ってますか?

最近まで無名だったフランス人ジャズ・ミュージシャンの1人なのですが、彼女がスキャットと言われるジャズの歌唱動画をFacebookに投稿すると、途端に爆散的なバズが起こり、なんとその後ソニーとの契約までたどり着いてしまいました。

今回は、そんな新進気鋭のジャズ・ミュージシャンであるカミーユ・ベルトを紹介していきたいと思います!

 

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カミーユ・ベルト

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カミーユ・ベルトは、まだデビュー前にもかかわらず、圧倒的なカリスマ性を放つフランス人ジャズ・ミュージシャンです。これからスターの道を歩み始める、黄金の卵といえるでしょう。

1986年にパリで生まれたカミーユは、その幼少期をパリ、そしてノルマンディーやニースで過ごしました。

アメリカの有名ジャズ・ボーカリストであるエラ・フィッツジェラルドの影響を大きく受け、子供の頃からジャズというものに親しみ育ったそうです。

現代的にSNSのバズをきっかけに大きくその名を広めたアーティストであり、今後の動向を見過ごせないという意味で、ぜひとも注目しておきたいジャズ・ボーカリストなのです。

 

Facebookバズからソニーとの契約へ

30万回再生を超えるバズを起こす

カミーユは、2015年の春、とある動画をyoutubeとFacebookに投稿しました。

スキャットというジャズの歌唱法で、ジョン・コルトレーンの「ジャイアント・ステップス」をカバーしたのです。

✓スキャットとは?

歌手が歌詞の代わりに意味のない言葉(ルルル、ラララ、ダバダバ・・・など)で歌うこと。 ジャズで即興的に用いられたのが始まりといわれる。

Lala Music Schoolより

 

その動画がこちら。

そして、カミーユもびっくり、なんとこの動画が予想外に拡散されFacebookでのいいね!が926回、シェアが1251回に渡り、累計視聴回数は10万回を超えました

その後も、カミーユは動画の投稿を続け、Hermeto Pascoalの「Frevo novo」をスキャット技法でカバーをした動画は、なんと3400回もシェアされ、動画は30万回以上視聴されました。その動画が以下のものです。

SNSを通して一躍有名人となった彼女は、現在では自信のFacebookページに4万人を超えるファンがいます。

そうして、無名だったカミーユは、どんどんと躍進し、なんとソニーと契約をするにまで至ったのです。

 

ソニーとの契約、スターの道を歩み始めるカミーユ

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ソニーと契約を結んだカミーユは現在、新アルバム製作のための収録を近々行う予定です。

収録自体は来月(2017年3月)に行われ、そのアルバムは同年の夏か秋ごろに発売されます。彼女が一体どのようなデビューを果たすのか、いまから楽しみですね。

ちなみに彼女の楽曲としては、例えば以下のようなものがあります。

クールでかっこいいですね〜。

個人的にはカミーユの自信満々な表情と動作が好きです。なにより抵抗なく聴けて、主張しすぎないオシャレさがありますよね。

あまり音楽には精通していないので、これ以上感想を述べると批判されそうですが…。

 

じつは「TIPAのフランス日記」の看板娘もやってます!

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そんなジャズ・スターの卵であるカミーユですが、じつは彼女は「TIPAのフランス日記」というフランス語学習映像教材の看板娘も務めています。

「TIPAのフランス日記」とは、カミーユが映像監督であるアントワーヌとタッグを組んで始めたフランス語学習サービスなのですが、毎週土曜日に配信されるフランス・パリ現地で撮影された日常会話と、入念に作り込まれた解説資料が評価されて、大した広告を打っていないにもかかわらず、現在は200人を超える受講者を獲得しています。

紹介動画を見ていただければわかると思いますが、「TIPAのフランス日記」の映像教材にはオシャレなジャズミュージックが組み込まれています。妙に陽気な気分にさせてくれる軽快なミュージックなんですが、なんとこれら全てカミーユの音楽なんです(!)

歌手活動に加え、フランス語教材も製作しているなんて驚くべきですね。

じつは、わたくしマエダジュロウは、個人的に監督の方のアントワーヌととても仲が良く、「TIPAのフランス日記」の公認ライターとしてちょくちょく記事を書かせてもらってるのですが…

パートナーシップを結ぶ際に、カミーユと写真を撮りに行った際、彼女の美貌とカリスマ性ゆえに、かなりどもってしまったという恥ずかしい過去があります。

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カミーユと公式撮影

自信に満ちあふれていて、それでいて嫌味な感じもなくサバサバとしたカミーユは、人を惹きつけるなにか不思議なオーラのようなものをもっていました。思わずぼくもファンになってしまった。

そんな、今後の躍進が見逃せないカミーユを今回紹介させていただいたわけですが、すでに多忙で世界中を飛び回っている彼女をフォローして、ぜひとも今のうちにファンになってしまいましょう!

※当記事の画像の使用は正式に許可を得ています。

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TIPAのフランス日記はこちらから。

 

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