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在仏日本人社長が語るフランスで働くために必要な「フランス語力」とは?

2016/12/30

こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

今回は、フランスで仕事をしてみたいと望まれるすべての方へお知らせです。

以前からぼくと交流のある、フランスで会社経営をしている佐藤大輔社長(さとうだいすけ・43歳)が、『note(ノート)』にてコンテンツ配信を始めました。

「いつかフランスで働いてみたい!」「フランスという地で挑戦をしてみたい!」そう思われる方はブックマーク必須です!

 

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佐藤大輔社長とは?

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日仏の繊維産業に関するパネルディスカッションにてゲストスピーカーとして招かれた佐藤社長

経歴

1973年、愛知県生まれ。 早稲田大学と慶応大学大学院でフランス文学を学ぶ。その後、リヨン大学大学院にて博士予備課程(DEA)を修了。

フランスの大学院に通いながら行っていた商工会議所でのインターンシップからヒントを得て、衣食住に関わるコンサルティング業を開始。その後2005年に事業を法人化してALFELIS(アルフェリス)を設立。現在では、15年過ごしたリヨンからパリに移り、さらなる躍進を続けています。のちに説明するように、最近『note(ノート)』でコンテンツを配信し始めました。

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リヨンのプロモーション大使にも選出され、ヨーロッパの主要空港に写真が飾られました。

 

おもな実績

佐藤大輔社長の実績は多様です。

・リヨン外食産業見本市ジャパン・パビリオン運営

・元フランス国立リヨン政治学院(シアンスポ)講師

・NHK「テレビでフランス語」リヨン編番組製作

・富岡製糸場世界遺産登録のための調査

・パリ発の日本国空(JAL)の機内食改良

・衣食住コンサルティング会社ALFELIS代表

 

つまり、自分の能力ひとつでフランスで15年も戦い続けてきたスーパーマンです。

 

『note(ノート)』にてコンテンツ配信を開始

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そんな佐藤大輔社長が最近『note(ノート)』にてコンテンツ配信を開始しました。

その第一本目の記事は、ご自身の経験を活かした、「フランス語で働くために必要なフランス語能力」という内容の記事です。

ぼくもフランスでフランス語を使って働く立場なので即購入しました。先人の実際の経験ほど参考になるものはないというわけです。

もしこれからフランスというフィールドで仕事をしてみたいという人がこの記事を読んでいたら、佐藤大輔社長のこの記事は必ずチェックしておくべきです!

なぜなら、「DALFのC1が必要で〜」とか、そんな誰でも言えそうなことを書いてるわけじゃなくて、本当に自分が経験してきたことをもとにリアルな体験談を語っているからです!

 

その他にも有益なコンテンツが!


その他にも、じつに15年もの歳月を過ごしたリヨンという街について、独自のマガジンを配信し始めました。

その名も「リヨン街歩きガイド」!こちらは非常にコアな内容となってはいますが、コアだからこそ必要としている人がいるのではないでしょうか。



まだまだ始められたばかりなのでコンテンツは決して多くはありませんが、フランスという国に興味があり、さらにフランスという国で働いてみたいという人は、佐藤大輔社長のnoteアカウントを必ずフォローしておくべきでしょう!

 

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