Maison du saké(メゾン・デュ・サケ)の試飲会に参加してきました

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

2016年10月21日に、パリ2区に店舗を構える日本酒専門酒屋&バー&レストラン「Maison du saké(メゾン・デュ・サケ)」の試飲会に参戦してきました。

当日の様子を簡潔にレポートしたいと思います。

 

Maison du saké(メゾン・デュ・サケ)とは?

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Maison du saké(メゾン・デュ・サケ)とは、2016年2月にパリ2区にオープンした、日本酒専門のカーヴ&バー&レストランです。

オーナーはフランス人初の酒サムライであるユーリン・リーさんです。

このMaison du saké(メゾン・デュ・サケ)、ただ単に日本酒を売るためだけの日本酒カーヴであるというだけではなく、地下のレストランスペースまで含め500平米を超える敷地で、酒の小売り、バー&レストランでの飲食、さらには試飲会までも実施する、まさに日本酒のための複合施設であるということもできそうです。

今回、そんなMaison du saké(メゾン・デュ・サケ)で試飲会が行われるということで、さっそく参戦してきたのです。

試飲会のタイトルは「Best of La Maison du Saké」、つまり、得に人気のある商品を紹介するというコンセプトの試飲会です。

実際に試飲会に訪れてみました

 

Maison du saké(メゾン・デュ・サケ)に訪れると、さっそく試飲会開催の旨が書かれた看板が目に入ります。

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プロ向けの試飲会だと把握していましたが、「Ouvert au public(一般開放)」と書いてあるのを見る限り、当日は誰でも入場可能な状態で開催をしたようです。

さっそくMaison du saké(メゾン・デュ・サケ)に入ってみると、まず目に入るのがバースペースと陳列棚です。

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洗練された内部空間で、とても居心地がいいというのがボクの第一印象です。

本来はバースペースでオーダーをしたり、レストランスペースで食事をしたり、あるいは直接日本酒のボトルを購入するといった場所なのですが、今回は試飲会への参加が目的です。さっそく、地下のレストランスペースで開催されている試飲会に足を運んでみました。

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地下の試飲会場に入ると、その混雑ぶりにビックリ。どうやら、同じ週に世界最大級の食品見本市であるSIALが開催されたため、日本の食品業界関係者が多数パリに滞在していたようです。

混雑する中、試飲用のワイングラスを渡され、さっそく日本酒の試飲が始まります。

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パリノメモの筆者

 

今回の試飲会に出品をしていたのは全部で14の酒蔵。そのまま引用すると以下の通りです。

九州から3軒、関西から5軒、四国から3軒、東北から3軒の酒蔵が各製品を紹介していました。

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京都「月の桂」

 

各ブースで「フランス人はどういった日本酒を好むのか」というお話をうかがったところ、酸味があったり、フルーティな香りがしたり、その他特徴などがあったりするものが好まれるそうなので、やはりワインに近いものが好かれる傾向にあるのだろうというのがボク個人の見解です。

最後に、会場の雰囲気が伝わりやすくするため、当日の様子を動画で貼り付けます。

 

 

試飲会は定期的にいろんなコンセプトで開催しているようなので、ぜひまた足を運んでみたいと思います。

 

Maison du Saké(メゾン・デュ・サケ)の公式HPはコチラから(↓)

 

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