【パリ留学】Campus Franceのオープンハウスに参加してきました

http://www.lepetitjournal.com/expat/etudiants/257501-campus-france-rentree-des-etudiants-internationaux-boursiers-d-ile-de-france

先日、9月15日に、パリにオフィスを構えるCampus France(フランス政府留学局)は、「オープンハウス」という名で説明会・交流会を開催しました。フランス政府に奨学金を支給されている奨学生が主に招待され、様々の情報共有の場となりました。

 

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

 

つい先日、Campus Franceのオープンハウスに招待されて行ってきました。

 

 

オープンハウス:説明会ブース

オープンハウス:説明会ブース

 

各国のフランス政府給費生(ブルシエ)が現場に訪れて、その場で銀行口座の開設をしたり、社会保険に加入したりしていました。

かくいうボクも、ブルシエとして何人かの奨学金仲間と一緒に参戦してきたわけです。

交流というよりは、どちらかというと情報共有の場として機能していた印象です。

ブルシエだけが格安で参加できるというツアーやアクティビティなど、インターネットでは知ることができなかった情報を得ることができたのでとても有益なものでした。

現場には、Le petit journalという現地メディアから記者も派遣されていて、各国の学生に留学の経緯やフランスで学ぶことについてなどインタビューをしていました。

じつは、ボクとボクの奨学金仲間も日本人留学生として簡単なインタビューを受け、気持ち程度にですが、ネット記事に名前が出てました。

下の方にひっそりと「Juro」と出ています。笑

下の方にひっそりと「Juro」と出ています。笑

 

その記者の方がやけに熱心にインタビューをしてくるなと思っていたら、ものすごく充実した記事をその翌日にすぐにアップロードしていました。

一応、名前の載っているところの文章だけ訳すと以下のとおりになります。

アカデミックな卓越と文化的な経験を求めて、タカユキとケイとジュロウは、フランス語圏の文学課程や飲食文化研究コースなど、彼らが日本では見つけることのできなかったという専修を探しにフランスにきた。ケイによると、「フランスに研究をしに来るというのは、私にとって、私の研究分野であるフランス語圏文学の専門家たちと出会うことのできる機会を得ること」であるそうだ。

Le petit journal.com

 

意図せぬ形でフランスのメディアに名が載りましたが、いずれはもっとちゃんとした形で載りたいと思います…。

役所でたらい回しにされるのが普通なフランスですが、今のところボクが知る限り、Campus France(フランス政府留学局)だけが、非常に親身になって相談に乗ってくれたり、懇切丁寧にサポートをしてくれる印象です。いつも、フランスで何かの手続きをするときは、どうせたらい回しにされるのだろうと身構えていくのですが、Campus Franceに行くときだけは、気を楽にして訪問することができます。

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パリ市内にオフィスを構えるCampus France

 

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