【フランス留学】フランス初心者の留学生が最初に気をつけるべき3つのポイント

2016/09/29

初めてのフランスはまるで異国、右も左もわかりません。そんなフランスに何度も何度も来ている筆者が、初めてきたとき「これを知ってればよかったな」と思う3つのポイントを紹介します。

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

 

これからフランスに初めて行く人は以下の3つのポイントを抑えておきましょう!フランス初心者が陥りがちな罠です…。

 

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安くておいしい!…でも太る

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フランスに到着後、食料を手に入れにスーパーに向かうと、チーズやパテなどのフランス食品のあまりの安さに驚きます。日本では1000円札を出さないと買えないような食品が、フランスだと2€コインだけで買えてしまうのです。しかも普通においしいから驚き。

それもそのはず、フランスではチーズやパテはあまりにも普通の食品なので、かなり安く手に入るのです。日本で言う安い惣菜のようなイメージでしょうか(あまりいい例が思いつかない…)。これにワインなんか加えれば、もう普通に立派な食事ですね。

だから最初は、安くて美味しくて調理いらずのそれらの食品を買って、バゲットに合わせてバクバク食べるなんてことを立て続けにやってしまうのですが、それ太りますよ!

ちゃんと野菜を買って自分で調理する習慣も身につけましょう。

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留学中の最大の悩みはなんといっても「食事」――。ちゃんと栄養を気にしないと体調を崩すし、かといってあまりお金をかけすぎると生活がキツくなるし、「食事」をいかにうまく運用するかは、留

 

お店に出入りするときはしっかりと目を合わせて挨拶を!

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フランスにまだ慣れないころは、どこかのお店に入ったときについうっかり挨拶を忘れてしまいがちです。日本ではそれが普通だったりもするのですが、フランスでそれをやってしまうと、店員の心象を悪くしてサービスが悪くなったりと損をしてしまう可能性ありです。

どんなお店に入っても必ず店主と目を合わせて「ボンジュール!」と、はっきり挨拶をしましょう。店主が忙しかったりすると極稀に返してくれないこともありますが、基本的にはあちらも笑顔で返してくれます。これをマスターするとけっこう気持ちいいですよ。

さすがに巨大スーパーとかに行くときは出入りのときに挨拶は必要ありませんが、レジの店員に商品を渡すときは目を合わせて挨拶するようにしましょう!

 

フランス人のペースに乗せられない!

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まだ不慣れな状態でフランス人と会話をすると、ついうっかりペースをもっていかれてしまいがちです。というのも、彼らは中高生の時から「自分の意見を論理的に言う」という訓練を徹底的に施されているので、どんなささいな日常会話でもとにかく自分の意見をハッキリと言ってきます。最初はそれに怖じ気づいてしまうときもあるのですが、もちろん彼らフランス人にそんなつもりはありません。単にあなたの意見を聞きたいのです。

慣れないフランス語で緊張しても、落ち着いて自分の意見をゆっくり言ってみましょう。「そうだね!」とか「それは正しい!」とか、満面の笑みで共感してくれて、徐々に徐々にフランス語で意見を言うことに自信がついてきます!言語は違えど同じ頭を持った人間同士なのだから、気圧されずにドンドン自分の意見を述べて行きましょう。

 

 

いかがだったでしょうか。ボクはもうかれこれフランスに来るのも3度目なのですが、上に挙げた3つのポイントを抑えられていなかったころが懐かしいです。いまでは、チーズやパテもほどほどにしているし、お店に入るときは大きな声で挨拶するし、フランス人との会話でも怖気づかずにガシガシ自分の意見を言って納得させています。そうなるとフランス滞在はけっこう楽しくなってきますよ!

 

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