甘味天国!?パリ本場のサロン・デュ・ショコラに参戦してきました。

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

2016年10月28日〜11月1日にパリで開催されているチョコレートの祭典「 Salon du chocolat (サロン・デュ・ショコラ)」に参戦してきました。

「 Salon du chocolat (サロン・デュ・ショコラ)」とは、1995年にパリで初めて開催されたチョコレートの見本市であり、2000年代に入ってから東京やニューヨークなど世界的な展開も見せています。

 

今回は、パリの「 Salon du chocolat (サロン・デュ・ショコラ)」の様子を簡潔にレポートしていきたいと思います。

 

パリのサロン・デュ・ショコラに参戦!!

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今回の開催場所は「Porte de versailles(ポルト・ド・ヴェルサイユ)」。

パリ市の南西に位置した大きな展示会場です。

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赤印が会場の位置

当日はパリ中の人がこの場所に集結したため、トラムやメトロなどが激混みして一騒動あったようです。

ただ、実際の現場では、多くの人が並んではいるものの、会場自体が広かったため、並び始めてから20分程度でチケットを購入できてスムーズに入場できました。

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チケットは大人が14ユーロでオンラインでの購入も可能です。

会場に入ると、その規模に圧倒されると同時に、チョコレートの移動試食を提供しているスタッフに最初のチョコレートをもらえます。

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いわゆるチョコレート菓子をもらうのですが、これがなかなか悪くない。

ここでひとまず会場の雰囲気を知ってもらうために、現場の動画をご覧ください。

 

圧倒的広さと圧倒的ブース数に圧倒されます。しかもこれ、2階建ての展示会場です。

当日配布されていた会場図と出展者リストを一瞥するだけでも規模感が伝わります。

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日本からの出展も多数あり、当然、日本人の来場者もたくさんいました。

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Esquisse cinq x okuda

 

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Vanillabeans

中でも特徴的だったのが日本体験ブース。

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「チョコ x サケ」や「チョコ x スシ」などの、まったく新しい試みがここで紹介されたようです。最初聞いた時は「え?」となりましたが、カカオを料理に使うことはそんなにおかしくないので、価値のある試みといえそうです。

残念ながら、当日のスケジュール上、寿司自体の写真を撮ることはできなかったのですが、一部、日本体験ブースの動画をご覧ください。

ところで、個人的に、パリのサロン・デュ・ショコラに韓国ブースが1つもなかったのが、けっこう興味深いところでした。

ひとまず、日本という国自体はもうフランスにかなり浸透していますね。今回のサロン・デュ・ショコラにおける日本のブースは全部で16つもありました。

そんなこんなで急ぎ足で回ったサロン・デュ・ショコラは、なによりも甘いもの好きにとってはたまらない場所であるというのがベースにあります。左に行っても右に行っても甘いものだらけ、試食もたくさんすることができます。

そういった甘いものづくしの写真を最後に貼って、今回のレポートを終えたいと思います。

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チョコレートで作られたエッフェル塔もありましたので、記念に一緒に撮ってきました!

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サロン・デュ・ショコラを楽しむパリノメモの筆者

それではまた面白いサロンに参加をしたらレポートしますね!

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