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『SIAL』:世界最大級の食品見本市に参戦してきました

 

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こんにちは、パリノメモの筆者をやっているジュロウです。ツイッターはこちらです(@Parisnomemo_)。

 

2016年に10月16日〜20日にかけて、SIAL(Salon International de l'Alimentation : 国際食品見本市)が、パリ郊外にて開催されました。

実際にボクもビジターとして参戦してきましたので、簡単に報告します。

 

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SIAL(国際食品見本市)とは?

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SIALとは、2年に1度、パリの郊外にて開催される「国際食品見本市」のことです。

前回(2014年)の開催で50週年を迎えたため、今年(2016年)の開催は51週年目ということになります。

出展者数や来場者数などの詳細に関しては、JETROがまとめていますのでコチラをご覧ください。

 

実際に行ってきました。

実際に行ってみた率直の感想は、なんといってもその規模感に圧倒されるということです。

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合計10個のホールに分かれている巨大な規模の見本市

 

2016年の出展社や製品に関しては、公式HPで検索できるようですので、興味のある方はご覧ください。

「japan」というキーワードを入れると、日本関係の出展社や製品がヒットします。

 

 

ちなみに、日本ブースと韓国ブースは隣り合って設置されていたため、日韓ハーフであるボクにとってはなんだか象徴的な空間となりました。

 

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韓国ブースと日本ブースが併設されてい

 

ちなみに日本のブースには、この間フランス初の工場ができてちょっと話題になったカツオブシを見かけるなんてこともありました。

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韓国ブースにはお決まりのソジュ(焼酎)も置いてありました。

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通常のソジュ(焼酎)ではなく、フレーバーを加えて比較的飲みやすくしたものでした。一番右のジンジャー味がフランス人に一番好評だったと言っていましたが、風味もしかり、中途半端なアルコール度数もしかり、フランスの食文化にソジュ(焼酎)を入れ込むのはかなり難しいのではと個人的に思っています。

最後に、会場の雰囲気をイメージしやすくするために、10秒程度の動画を貼って終えます。

 

展示会の通訳アテンド業なども承っていますので、「お問い合わせ」からお気軽にご連絡ください。

 

凱旋門付近にブティックを所有しているCFOC社
欧州最大規模のインテリア&デザイン見本市がパリで開催されましたので、実際に現場を訪れてみました。かなりの規模で、多様なジャンルのブースが世界中から集まっていました。

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