マイホームならぬマイヴィレッジ!?ヨーロッパの「村」を丸ごと販売中

Le Figaroより

時代が変わったとはいえ、ある程度働いて経済力もついてきたら、マイホームの購入に憧れる人は依然と多いのではないでしょうか。

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こんにちは、ジュロウです。以前、「マイホーム」というテーマで、ボクが定住を恐れているという話をしました。

 

【ノマド】定住を恐れる日韓ハーフ

 

今回は、マイホームならぬ「マイヴィレッジ」の購入、つまり「村」が購入できるという情報をつかんだので紹介します。

 

 

村をまるごと購入!?

Le Figaro

Le Figaro

 

数日前、仏メディア Le Figaro で、丸ごと購入できる村がいくつかあると紹介されました。

家を買う?ちょっとそれは平凡すぎます!村を買う?そっちのほうが奇抜ですね。もしあなたが、家族や友人を招待するための広い土地と数件の家を備えた理想的な地帯で、一風変わった財産を得たいと思っているのなら、今こそがこれらの「村」に興味を持つタイミングなのです。

たとえば、ジュラ地方にある「Forges de Baudin」というおよそ2万2千平方メートルの村は、15万ユーロ(約1700万円)で売りにだされているそうです(安い!と思いきや改修工事に2千万ユーロがかかるそうです…)。

Forges de Baudin (Le Figaro)

Forges de Baudin (Le Figaro)

 

もちろん、フランスだけではなく他のヨーロッパ地域の村も売りに出されているようです。イタリア・トスカーナにある「poggio santa cecilia」という村は、果樹園・オリーブ畑・ブドウ畑がついて約4千万ユーロで売りにだされています。

Poggio Santa Cecilia (Le Figaro)

Poggio Santa Cecilia (Le Figaro)

 

どこでこういった村を購入すればいいのかというと、たとえば「Agora store」という、車や家具、あるいは不動産などを取り扱っているオンライン売買サイトに、村の販売情報が掲載されるみたいです。

 

村を購入したとして、どうやって活用するかは人それぞれかもしれませんが、「マイホーム」とはまた違う、ちょっぴり変わった人生の買い物をしてみてはいかがでしょうか。

 

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